莉子ちゃんは、同世代の同僚です。
職場で、最も仲良くしている相手です。
彼女も自粛で仕事を失っているし、手持ち無沙汰でストレス解消の通話を楽しんでいました。
話すことといったら、仕事が何時復活出来るのか?
これからの生活は、どうすればよいのか?
そんな話題ばかりでした。
私も、金銭工面のため、無料のお金支援掲示板や、お金あげます掲示板を利用した話をしました。
すると、莉子ちゃんは言い出しました。
「そんな危険な場所使っちゃ駄目」
「危険?」
「そういうところ、詐欺とかアフィリエイト目的しかいないんだよ。そもそも、なんのメリットもないのに、赤の他人にお金支援するような人いる?」
言われてみればその通りでした。
金銭的困窮から逃れたい一心で、心のどこかで夢を描いていたのかもしれません。

 

 今後の展望に、さらに暗い気分になっていたときのことです。
莉子ちゃんは、とんでもないことを言い出したのです。
「パパ活アプリで、パパ探ししてみてよ」って・・・。
「パパ活?」
「うん、コロナ禍のパパ活はオンラインだよ」
「もしかして成功したの?」
「ふふっ、オンラインパパをみつけた」
鋭い衝撃が襲ってくる感覚を覚えてしまいました。

 

 完全な形での、無償でお金あげますはありえないけれど、対価ありなら支払ってくれると彼女は言いました。
「コロナ禍で流行中のオンライン飲み、これをやって行くの」
そのことで、カンパしてくれる男性と知り合えたと言うのです。
「ハッキリ言っちゃうと、生活なんとかなるぐらいお金貰ってる」
彼女の言葉が、鋭い刃物のように感じてしまいました。
「本当に?探せるの?」
「PCMAXとか、Jメールとかワクワクメールを使えばね」
パパ活アプリでオンラインでカンパしてくれる男性の探し方を教わりました。
これらのアプリを利用、彼女は見事にパパとの出会いを発見出来ていたのでした。

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